昭和35年(1960)9月渋谷師が深堀城跡(陣屋跡)を購入して引退生活を始めた
     のを機会に、近くの信者たちにもその家屋を開放したのが始まりで、師の逝去に伴
     い昭和47年(1972)10月より正式な小教区となり、昭和51年(1976)5月に旧聖堂
     が建立され、平成13年(2001)献堂25周年を迎えるにあたり外装内装の工事が行われ、
     同11月25日歴代の主任神父を迎えて、記念ミサが捧げられた。
     その後、老朽化に伴い旧聖堂から場所を上に移して平成26年(2014)年9月20日、
     見三明大司教司式により新聖堂が献堂された。


深堀教会外観 深堀教会内部